ドットインストールで「Ruby on Railsの基礎」講座が追加
人気の映像講義サイト「ドットインストール」に、『Ruby on Railsの基礎』が追加されました。
Rubyの基礎は学習したので、Railsも待ってました。学習してみたいと思います!
人気の映像講義サイト「ドットインストール」に、『Ruby on Railsの基礎』が追加されました。
Rubyの基礎は学習したので、Railsも待ってました。学習してみたいと思います!
2012年 4月末を持って、オンライン英語学習サービス『cocone』がサービスを終了しました。
さぞかし、coconeのみなさんも寂しい思いをしていることでしょう・・と思ったら、意外と企業サイトは元気いっぱい。
キャッチコピーとしては「世界で一番幸せなスマートフォンサービスを」となっています。 つまり、coconeのような「PC向けWebブラウザベースの学習サービス」を終了させて、スマートフォンへ注力をするためのサービス終了だったようです。
確かに、coconeが作っているスマートフォンアプリは、非常にレベルが高く、私も毎日のようにこれで学習しています。そして、cocone自体にはずっとログインしていない状態が続いていました。
今後はスマートフォンで学習する。このスタイルがさらに一般的になっていきそうですね。
Macで開発をしようとすると、なにかとお世話になるのがXcode。MacのソフトやiPhoneのネイティブアプリを開発するときだけではなく、スマートフォンのサイト確認やRubyの開発などでも利用されます。
しかし、Xcode 4.3.2にしたところなんだかいろいろと設計が変わってしまったようで、思うように動きませんでした。次のような点にはまります。
こちらは、過去のエントリを参考。(2012/05/02追記:入らない訳ではなくて場所が違うだけのようでした。失礼しました。)
Xcode 4.3.2からは iOS Simulatorが別インストールに
上記と同じ理由で、コマンドラインツールも別インストールになりました。同じウィンドウからインストールしなければ、利用したコマンドが使えません。

例えば「xcodebuild」などのコマンドがそのままでは使えなくなってしまいました。次のようにして、書き換える必要があります。
sudo xcode-select -switch /Applications/Xcode.app/Contents/Developer/
参考: Lion+Xcode 4.3.2にアップデートしたらJenkinsでビルド出来なくなった
別インストールになって、スッキリした構成になったとも言えますが、書籍などの手順がそのまま通らなくて結構困ります。。ご注意ください。
Dropboxや、Nドライブなどのいわゆる「ストレージサービス」の大本命とも言うべき、Google Driveがやって来ましたね。
5GBまで無料で、25GBのアップグレードが $2.5/月。容量も価格も圧倒的です。PC, Macに、iPhone/iPadと Androidからアクセス可能だそうです。
「Features」を見ると、Gmailや Googleドキュメントとの連携、バックアップの自動生成、各種アプリとの連携、Google+での利用等々、さまざまな構想があるようです。今からわくわくですね。
Dropboxの脅威となるのか、早く使ってみたいです。

iPhoneアプリ。いわゆる「単語帳」を作って、iPhone/iPod touch上で学習できるというアプリですが、簡単に覚えた単語カードを切り離せたり、逆に「自動暗記学習モード」で覚えていないカードの出題頻度が上がるので、効率よく覚えることができます。
今の受験生は、単語を覚えるのもスマートフォンでやっているのですかね。楽で良いですねー
Windows 8を使うと、それまで Windowsを使っていたユーザーが最も面食らうのが、画面右下に見慣れた「スタート」のボタンがないこと。
一応、画面の右端にマウスを持っていくといくつかのメニューが表示されるのだが、全く持って操作に慣れない。そしてふと、いつものクセで画面の左下までマウスを持ってしまったところ・・

ありました・・
見えないだけで、左下までマウスを持っていけばスタートボタンとして機能するようです。なんともややこしい。全体的な見た目はスッキリしていて好きなのですが、慣れるまではかなり時間が必要ですね。
個人的には、Macユーザー必携と言えるソフトウェア「Path Finder」がバージョンアップされました。
このソフト、Finderの代わりに使える超高機能なファイラーソフトで、2ペインで二つのフォルダを開いたり、複数のファイルをいったん置いておけるパレットがあったり、FInderでは見えない隠しファイルを簡単な操作で見られるようにしたり、Terminalを使ったりメニューを拡張したり・・等々、Finderで手が届かないかゆいところに、手が届く優れものソフト。
ちょっと高いですが、購入して損はないので、ぜひ使ってみると良いと思います!
【2012/05/02追記】 ご指摘をいただいたのですが、どうやら「入っていない」訳ではなくてインストールされる場所がそれまでと異なってしまうようです。
まず、アプリケーションフォルダ内の Xcodeのアイコンを右クリックして「パッケージの内容を表示」とした後、以下を辿って起動します
Contents/Developer/Platforms/iPhoneSimulator.platform/Developer/Applications/iOSシミュレータ.app
以下の手順で入れられるのは「最新バージョン以外の iOS Simulator」のようです。ややこしくて失礼しました。
-
これまで、Xcodeをインストールすると自動的にインストールされてきた「iOS Simulator」ですが、いつの間にか一緒にはインストールされなくなっていました。
利用するには、Xcodeをインストールした後 Preferenceの Downloadsで別途ダウンロードして利用する必要があります。ちょっと分かりにくくなってしまいましたね。

ちなみに、最近私は Adobe Shadowが非常に便利なため、シミュレータを使うよりも実機にわしわしURLを転送して試す方が楽ちんになりました。Shadow便利です。
この記事を読んで思い出した。
でも今の時点では「ふいんき」に賛成できない者からすると 仮名と漢字が結びついて使われていれば変換してしまう Google IME の仕様には 恐い部分があるな、と思えるのです。 - これが Google IME の恐いところ - 頭ん中
私の場合は、記事の執筆などもお仕事としてあるため、ATOK Passportを契約している。
しかし、私はもし自分が執筆の仕事などをしていなかったとしても、もはや ATOK Passportから離れることはできないと思う。上記のような「あなたの言葉の使い方は間違えているよ」というのを教えてくれるのは、非常にありがたい。
例えば、メールを書くときに「会うことを楽しみにしている」と相手に伝えたい場合「お会いするのを楽しみにしております」としようとすると、「お目にかかるのを楽しみにしています」の方がより適切である事を提案してくれる。
もちろん、メール程度であればどちらでも良いのかも知れないし、実際読む方も大して気にしていないだろうが、それでも「ん?」と思われる可能性があるよりは、月に 300円程度で「日本語の先生」がついてくれるのは非常にありがたい。
さらに、iPhone/iPadには「ATOK Pad」というソフトがある。これを別途購入すれば、辞書を同期してくれる。これを使い出すと、iPhone標準の日本語変換はもはや使う気になれない。Androidであれば、IMEとして機能してくれるのでこちらもユーザーにとってはありがたいだろう。
月に 300円という価格は、ちょっと気が引けるかも知れないが、とりあえず 3,000円ちょっとで ATOKをお試しするという感覚で試してみれば、日本語の新しい世界が見えると思います。