WordPressの投稿画面に定型フォームを作る時に便利なのが、カスタムフィールド。そして、これをより便利にするプラグインとして、私はこれまで「Custom Field Template」を利用してきました。

カスタマイズのしやすさと、例えばテストサーバーと本番サーバーの両方に同じカスタムフィールドを用意したいときなどに、コピペするだけで良いので楽だったのです。

しかし、Takashi Kitajimaさんが開発した『Smart Custom Fields』を使ってみたところ、これがかなり良く、今後のスタンダードになりそうです。

映像の通り、ビジュアルで簡単に作成でき、フィールドをいくつでも増やせるリピート領域も作ることができます。また、リビジョンやプレビューにも対応しており、カスタムフィールドを扱うメソッドも使えるようになるとか。詳しくは、作者のエントリーをどうぞ。

個人的に良いなと思ったのは、冒頭の通り「テストサーバー」と「本番サーバー」があった場合の、設定の反映方法なのですが、この Smart Custom Fieldsは通常の記事と同じくエクスポートに対応しているので、インポートで対応できそう。

使わせていただきます。

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