一時的なファイル保存に Gmailの下書きが便利

デスクトップマシンとノートパソコン、タブレットなど、さまざまなデバイスで作業をしていると、「ちょっとこのファイルを、別のマシンに開きたい」なんて時があります。

そんな時、Bluetooth接続だったり、ファイル共有アプリだったり、はたまた Dropboxや Google Driveを使うなんていう選択肢がありますが、個人的に一番便利なのは Gmailだったりします。

Gmailを使ったファイル共有

やり方は非常に簡単で、Gmailを起動して新しいメールを作成します。そして、ファイルを添付してそのまま閉じます。

宛先もサブジェクトも指定する必要はありません。これで、「下書き」に保存されます。

後は、他のマシンで Gmailを起動して「下書き」からそのメールの添付ファイルをダウンロードするだけ。

Gmailのメリット

Dropboxや Google Driveの場合、同期で利用しているため、ファイルを置いてもなかなか同期されなかったりします。また、Web版からアップロードすれば瞬時なのですが、普段ほとんど使うことがないため、ログアウトさせられていたりなども。Gmailは、普段から使い続けているので、いつでも利用できる体制になっています。

また、アプリなどの場合は接続がうまく行かなかったり、転送が妙に遅かったりでストレスがかかることも。。

そんなわけで、筆者は Gmailを利用しています。

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