Windows 10に標準搭載されるようになった Webブラウザ 『Edge』。

ブラウザーとしての評判は、正直まだまだ「開発中?」というレベルで、これからに期待という感じではあるものの、不意に PDFの標準ビューワーとして割り当てられていたため、それまで Adobe Acrobatで利用したのをやめてみました。すると、かなりよい感じであることに気がつきました。いくつか特徴を紹介しましょう。

軽い

まずは、動作が非常に軽いです。ちょっとしたPDFなら1秒もかからず起動します。

タッチ操作に最適化されている

Adobeのソフトがなかなかタッチに最適化されないのに対し、Edgeは当然ならタッチ操作前提で作られています。
最低限の機能しかないものの、逆に言えば「ビューワー」としては必要な機能にワンタッチでアクセスできるようになっています。

Edgeのツールバー

表示中にも削除やファイル名変更ができる

そして、筆者が最も利点と感じたのが、実はこの点です。Acrobatの場合、PDFファイルを開いていると、そのファイルの名前を変更したり削除することができません。

ScanSnapなどでスキャンした文書を、内容を確認しながらファイル名を適切なものにしたり、不要なファイルを削除すると行ったワークフローをする際に非常にストレスになっていました。しかし、Edgeなら開いたままでこれらの操作が可能になります。

これからは PDFビューワーとして Edgeを使っていこうと思います。Webブラウザとしてもばりばり活躍してくれる日も、待っています。

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