操作映像撮影時の言い間違いは、「咳払い」で印をつける

最近、映像教材などを制作する機会が多く、Camtasia Studioを使いながら、日夜マイクに向かってぶつぶつつぶやいています。

操作映像を撮影するときの大敵が「言い間違い」。かなり進んだ後で言い間違いをすると、撮り直すのも時間がかかってしまうため、もう一度言い直して撮影を進め、後でその部分をカットすることになります。そんな時、「咳払い」が有効なことに気がつきました。

最初は、撮影した映像を最初から見直して、間違えた箇所を見つけていたのですが、これは非常に時間がかかります。そこで、「画面に変なものを映り込ませて、後で気付くようにする」とか、「あえてしばらく黙って空白の場所を作る」などをしていたのですが、「咳払いをする」というのが一番編集が楽なことに気がつきました。

言い間違えたときに咳払いをして、正しく言い直して撮影をし、編集すると波形が冒頭の図のように飛び抜けます。ここを目安に切っていけば良いのです。

ただ、この時の注意点は「聞き直さないこと」。誤って咳払いが入った状態で聞き直すと、ものすごい大きな音の咳払いを聞くことになってしまいます。これで、編集作業がかなり捗りました。

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