サウンドインタフェースをかませたら、PCの音質が見違えた

サウンドインタフェースという機械を購入しました。実は、全然別件で「マイクで録音をしたいが、Macのライン入力にはマイクはそのまま刺さらない」という情報を聞き、いろいろ調べるうちにたまたま見つけた製品でした。

レビューを見ると、スピーカーから出る音質が見違えたなどの情報があり、興味があって購入。結論・・こ・・これは、すごい。

私の場合、MacBook Proを普段から利用しているため、本体内蔵のスピーカーはとても使い物にならず、イヤホン端子から外部スピーカーに接続していました。しかし、スピーカー自体も数千円の安物であるため、たいした音質でもなく、「まぁこんなもんなんだろうな」程度にしか思っていませんでした。

がしかし、サウンドインタフェースをかませたところ、この安物スピーカーから本当にこんな音が出るのかというくらい、厚みのある音が出て、重低音も鳴り響き、とにかくすごいの一言。一気に手放せなくなった上に、逆にさらに良いスピーカーが欲しくなってしまいました。

惜しむらくは、購入した製品がMac対応ではなく、ドライバなどがインストールできないこと。そのため、本体の音量調整つまみやリモコンは利用できません。Mac用ドライバもぜひ作っていただきたいのですが・・

スピーカーで音量調整をすれば利用はできるので、まずまず満足ではあります。いい買い物をしました。

オールナイトニッポンゼロ、パーソナリティオーディション

オールナイトニッポンといえば、34歳の私にとって青春の1ページ。

部屋には常にラジオがあって、朝の目覚まし代わりになり始め、夜は伊集院光のオーデカナイト、その後はナインティナインのオールナイトニッポンというのが定番でした。

とはいえ、ANNは午前3時までの放送なので、学生の時分には聞けても2時まで。一時期はカセットテープに録音してまで聞いていたほどです。その後、ラジオは衰退の一途を辿っていったわけですが、ここ最近になってネットの力を借りて復権。rajikoで全国で聞けるようになったり、Podcastで一部が聞けるようになったりしていて、私も伊集院光のJUNKは欠かさず聞いています。

そんな、ラジオの申し子である「オールナイトニッポン」が「ゼロ」という新番組をひっさげて、インターネットの世界に乱入するようです。

この番組、いわゆる「ANN2部」といわれていた3時から5時までの放送枠の番組で、かなりマニアックな人たちが番組をしていた枠ですが、これをリニューアルして、新たにスマートフォン向け放送局での配信や、YouTubeでも配信されるとか。

ラジオなのに顔出し、ラジオなのにアーカイブというのは逆転の発想ですが、面白いことが生まれそうですね。

そんな、ANNゼロで今、パーソナリティオーディションを開催しています。プロの芸人から、歌手、果ては高校生までが参戦している大混戦のオーディション。そんなオーディションに、私が個人的に応援しているアーティストも参加しています。

ぜひご覧頂いて、コメントなど残してやっていただけると幸いです。

がんばれー

『Prezi』は「中国語」で利用すると美しい

「ズーミングプレゼンテーション」というユニークな手法の資料が作れる、オンラインプレゼンツールの「Prezi」。

次のようなスライドが簡単に作れて、非常に高機能なツールです。



しかしこれ、「中文」テーマを選ぶと、なんと日本語が美しくなります。

なぜか、ひらがなやカタカナもきちんと収録されています。若干かわいらしすぎるフォントなので、雰囲気は選んでしまうかも知れませんが、とはいえこの「ズーミングプレゼンテーション」が手軽に利用できるようになるのは、メリットが大きいといえます。

日本語も美しく表示できるようなって、もう少しフォントが増えたらますます良いですね。

Titanium Mobileでtm_twitter_apiを使う時は、Runで

Titanium MobileでTwitter APIを扱いたい場合、現状では以下の「tm_twitter_api」を利用するのがベストのようです。

基本的には、How to useの指示に従って実装をしていけば利用できるのですが、一点ビルドの時に注意が必要です。

「Debug」で実行しようとすると、なぜか「oauth.js」の304行目、次の行でエラーが発生します。

var scripts = document.getElementsByTagName(‘script’);

しかし、間違いは見つけられず、完全に詰まってしまいます。そこで、いろいろ調べてみるとどうやら「Run」で実行しないとうまく動作しないようです。

確かに、Runで実行すればきちんと動作します。その代わり、当然ながらデバッグをすることはできなくなってしまいます。なかなかもどかしいですが、今のところ解決策が見つかりませんでした。

なにかご存じの方は是非教えてください。。

CoffeeScriptを、Mac OS X(Lion)ではじめる方法

話題のJavaScript開発環境、CoffeeScriptをインストールしました。なかなか苦戦したので、メモを残しておきます。環境は、Mac OS X(Lion)。

Xcodeをインストール

まずは、AppStoreからXcodeを選んでインストール。めちゃくちゃ時間がかかりますので、じっくり待ちます。

ターミナルを起動

まずは、ターミナルと仲良くなる必要があります。「アプリケーション→ユーティリティ→ターミナル」から、ターミナルを起動。

Homebrewをインストール

続いて、何かと便利なパッケージ管理ソフトの「Homebrew」をインストールします。次のようにコマンドを打ち込む。

ruby -e “$(curl -fsSL https://gist.github.com/raw/323731/install_homebrew.rb)”

node.jsをインストール

続いてnode.jsを次のコマンドでインストール

brew install node

npmをインストール

続いて、またまたパッケージ管理システムのnpmをインストール

curl http://npmjs.org/install.sh | sudo sh

パスワードを聞かれるので、Macへのログインパスワードを入力する。

Coffee Scriptをインストール

ようやく、次のコマンドでCoffee Scriptがインストールできます。

sudo npm install -g coffee-script

使ってみる

ようやく準備完了です。早速使ってみます。まずは、適当なエディタで次のプログラムを打つ。

square = (x) -> x * x
cube   = (x) -> square(x) * x

console.log(cube(5))

これを、「sample01.coffee」などというファイル名でデスクトップに保存します。

そしたら、次のコマンドでコンパイル

cd Desktop
coffee -c sample01.coffee

すると、デスクトップ上に「sample01.js」ができあがります。この動きを確認するには、HTMLから読み込んでブラウザで確認するか、次のコマンドでnodeを使って確認します。

node sample01.js

これで画面に 125(5の3乗の計算結果)が表示されたら完成。sample01.jsの内容は次のようになっています。

(function() {
  var cube, square;
 
  square = function(x) {
    return x * x;
  };

  cube = function(x) {
    return square(x) * x;
  };

  console.log(cube(5));
}).call(this);

JavaScriptの決まり文句などをすっ飛ばして、たった3行記述するだけでスクリプトが組めてしまいます。これは確かにクセになるかも。

コンパイルが面倒くさい場合は、自動コンパイルの環境なども整えられるようです。引き続き、頑張ってみます!

Nozbe+iPhoneには、『FastNozbe』が便利

前に、紹介したToDo管理サービスの「Nozbe」ですが、その後も安定して便利なサービスに君臨しており、今の私の仕事を支える存在になっています。

しかし、一つだけ不満だったのがiPhoneアプリ。タスクを追加したときに、自動的に同期をしてくれないため、「同期」ボタンをタップしないと、反映されないのです。

そこで、ふいに発見したアプリが超便利だったのでご紹介。

「FastNozbe」というこのツールは、超簡素で図のようにテキストエリアが広がるだけのもの。ここにタスクを入力して、送信ボタンをタップすると、Nozbeにタスクが送られるというわけです。

同期をする必要もなく、なにより起動したらすぐにタスクを入れる画面になるので、思いついたときにすぐに追加することができます。

オフィシャルアプリでも、このようなモードをぜひサポートしていただきたいですね。

Gmailをクリップボード共有代わりに使う

複数のマシンを同時に使っていると、こちらで作業した内容をもう一つのマシンに送りたいことなどがあります。例えば、Macで作ったWebサイトをWindowsで確認したい場合など、URLをWindowsに送信したいとか、Windowsで作ったPDFをMacに送信したいとか。

そんな時、クリップボードの共有ソフトなどはあったりしますが、セットアップが面倒だったり、外出先のマシンでできないなど、意外と面倒。そんな時、Gmail(に限らず、Webメール)を使うと便利です。

やり方は非常に簡単。Gmailで新規メールを作成します。そして、URLを本文に貼り付けたり、添付ファイルに送りたいファイルを添付します。そして、「下書き保存」をします。

そしたら、もう一方のマシンからもログインをして、下書きメールを開いて内容をコピーしたり、添付ファイルをダウンロードするだけ。

書いてみれば、なんて事はないテクニックですが、意外と気がつかない盲点でした。皆さんは、分かってましたか?

Windows向けの『Notepad++』が、Webデベロッパに良い感じ

日常、Mac使いの私の場合、Windowsを利用するのはWebブラウザでの表示確認の時くらい。そのため、ソフトウェアについても10年以上前で知識が止まってしまっています。

Windowsで表示確認をしているとき、ちょっとだけ崩れたりして調整をするときに、良いエディタ+FTPソフトがなかなかなくて困っていました。

これまでは、EmEditor + EmFTPを利用していたのですが、もう一息MacのCodaのような使い勝手にならず、結局一度Macに戻って修正をしてから、改めて Windowsで確認するほうが早かったり。

それで、何気なく探していたところ「Notepad++」というフリーソフトが、かなり使い勝手が良い感じだったのでご紹介します。

このソフト、エディタソフトではあるのですがプラグインが充実しています。セットアップした直後に、すでにFTPプラグインが導入されていて、有効にするだけでFTP機能を加えることができます。すると、サーバー上のファイルを、まるでローカルファイルを扱っているように編集してアップロードすることができるため、ちょっとした修正を非常に気軽に行えます。

エディタとしても、色分けや折りたたみなど、基本機能はしっかり押さえてあり、動作も軽い上に、USBメモリ上にセットアップできるポータブル版も提供されているため、どこでも環境を再現して利用することもできます。これは便利。

もっと使いこなしてみて、改めてレポートしてみたいと思います。

素敵なfaviconが、無料で手に入る「Free Favicon」

今や、Webサイトを作るときに欠かせないものの一つである「favicon」。特に、Google Chromeをブラウザに利用していると、このアイコンが非常に目立つため、faviconが指定されていないWebサイトだとツールバーに登録するのもはばかれるほどです。

もしオリジナルで作るほどのサイトでもなければ「Free Favicon」が便利。

このサイト、クオリティの高いFaviconが大量に公開されていて、自由にダウンロードして利用することができます。ジャンル別・アルファベット別に分類されているため、気に入った画像を見つけることができます。

また、ジェネレータも提供されているため、オリジナルで作った画像で作ることも可能。

ちなみに、Faviconをサイトに組み込むにはファイルをアップロードして、head要素に次のように書き込みます。

<link rel=”shortcut icon” href=”/central/favicon.ico” />

ぜひ、準備しておきましょう。

技術情報をググるときは、「期間指定」が便利

例えば、WordPressのテンプレートタグで困ったことがあるとか、言語を覚えるための入門記事を探したいとか、ソフトの使い方を知りたいなどの「技術情報」を Google先生に問い合わせたいときがあります。

しかし、いざ検索結果を参考にやってみると、なぜかうまくいかない。よく見ると、古いバージョンの情報で、今のバージョンではやり方が変わっていたなんていうことが良くあります。

そこで、以外と普段使わないGoogleの機能で便利なのが「期間指定」。画面の左側にあります。これを、1年以内などとすれば古い情報はほとんど消えてくれるので、かなり的確に検索をすることができます。

手当たり次第に検索するよりも、検索結果をうまく絞り込むことも考えると良いかも知れませんね。